医学部を受験する目的は医師になること

医学部を受験する目的は医師になること なぜ医師になりたいのか。
人それぞれの理由があるでしょう。
それは、医学部受験後、医学生となった後、医師となった後も自分を支えるものとなります。
目的を明確にし、将来の姿を想像することで、人はモチベーションを維持することができます。
目的意識のない人が努力を継続させて成功できるほど医学部受験は甘いものではありません。
同じ能力の人間たちが、同じゴールを目指す時、はっきりと強く目的意識を持ち努力を継続させることができる人間が先にゴールへたどり着きます。
そして、医学部が必要とする人間は、明確な目的意識をもち、それを正確に迅速に達成させる能力のある人材です。
どのような医師になりたいでしょう。
もちろん医師免許を取得し研究にすすむ道を考えることもひとつの目標となります。
臨床に出ない多くの医学部卒業生は医師として臨床の場で人の命に接します。
医学を学ぶ道を選択したあなたは、数年後には人の生命にかかわる人になる道を選択したということです。
この覚悟がさだまっている学生のみが生き残る道だということができます。

医学部受験に必要なことは?

医学部受験に必要なことは? 医学部受験は、当然ながら大学受験の最難関です。
高い学力が必要であることはもちろんですが、成功のカギは学力+情報力です。
現役での大学進学率が50%を超える一方で、医学部入学者の現役生の割合は30%で一般入試に絞れば20%という現実があります。
また、大学生や社会人が医学部を目指す再受験生も近年増加しています。
そうした厳しい戦いを勝ち抜くためには正確な情報力が決め手になるのです。
医学部志望の大学受験生は、全体の3%に過ぎません。
予備校や高校の指導者も対策方法がよくわからないというのが実態なのです。
成功に必要なポイントは、 ①入試問題に求められるものを知ること。
②難問ほど自分の手で問題を解いてできるようになること。
③合格最低点を確実に取れる効率的な学習計画を立てること。
④2次試験に通って初めて合格なので、2次試験対策を充分に講じること。
⑤合格に必要な最新の正確な入試情報を得ること。
この5つです。
そして志望校の詳細なデータを知ることが合格への近道です。